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2010年5月18日 (火)

バクタブル(バドガオン)

29日、カトマンズ二日目の朝は、中庭に来る沢山の鳥のさえずりで目を覚ましました。

今日は一日、ゆっくりとカトマンズ観光です。

S_img_0024 給水車から水を貰う人々の列です。

水は本当に貴重な物。

泊まっているゲストハウスでは、蛇口を捻るとお水は出るけれど、出来るだけ節約して使っていました。

お湯は出ることは出ても、途中で水になったりで、大切さを実感です

Img_0031 バクタブル、騒々しいカトマンズを離れて、田園風景が広がり、赤茶のレンガ造りの建物が並ぶ、古い町並み。

”帰依者の町”と言う意味の名前を持つ町。

どこを歩いても、レンガの美しい家並みがあった。

Img_0035

訪れる観光客も少なく、落ち着いた雰囲気だ。

広場を見渡せる高い席で、お茶を一杯。

道行く人々の生活をゆっくりと眺めゆったりとした時間を過ごす。

Img_0039 そして、絵葉書などでお馴染みの”目玉寺院”事、「ボダナート」。

古くから、チベット仏教徒の主要な巡礼地。

ネパール最大のこのストゥーパは、それ自体がマンダラの構造をしていて、4層の台座は地、半円球のドームは水、目の部分とその上のを火、その上の円形の傘は風、その上の先端部分を空と言う。

宇宙を構成する5大エネルギーを象徴していると言うことだ。

バダナートは、自然の気の満ちた場所に建てられた聖地だ。

この日も、懸命に地面に頭をつけ、祈っている人々がいた。

この寺院を訪れたのは二回目だったけれど、

なんだか初めてのようで、とっても新鮮に写った。

さあ!明日からは、このカトマンズを出て、ヒマラヤ、ランタン向けて、トレッキング開始です。

未知の世界へ!

ワクワクしていました。

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