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2010年5月20日 (木)

トレッキング開始です

5月1日、いよいよ、トレッキング開始です・

でも、朝からお腹の調子がとっても悪い。

胃はチクチク痛むし、常にムカムカ吐き気がしている。

今日は、「ラマ、ホテル」まで、8時間の登りだ。

こんな調子で行けるんかなぁ?と不安な気持ちを抱え出発。

S_img_0050 

ここで登山の申請をして、ゆっくりと歩き出す。

けれど、案の定、一時間も歩くと、胃はキリキリと痛み、胸のムカムカは最高潮!

この高さだから、高山病ではない。

昨日の何かがいけなかったのか、カトマンズでつい二口ほど飲んでしまったジュースがいけなかったのか?

レストランというのでついつい、安心してしまった安易な自分を反省!

S_img_0051 

この谷の橋を渡って、その先の細い道を登ってゆく。

先は長い。

個人の荷物を、シェルパ(ガイド)さんに持って貰い、空身で歩く。

しゃくなげがとっても綺麗にさいている。

日本の石楠花とは違って、花の色は鮮やかで、おまけに大木だ。

多くの鳥達も歌ってくれている。

”カッコー、カッコー”

初めて聴いたかもしれない、カッコーの鳴き声を。

S_img_0052 この方達は、シェルパ(ガイド)さん。

中央の”アンカミ”さんは、日本語もとってもお上手。

今回のトレック隊は、シェルパ4人(6000M以上の登山隊も含め)ポーター10人、そして私達11人の大所帯。

S_img_0053 

ここでお昼休憩。

けいは、何も食べず、熱いホットレモンを頂き、椅子で一眠り。

後まだ先は長い!

ランタンの谷川は、壮大な音を立て、流れている。

谷川の流れる水音を、音楽のように聴きながら、只歩く、足を前に出す。

ヤクが草を食み、花が彼方此方に咲き、鳥が歌う。

行きかう人々は「ナマステ」(こんにちは)とあいさつを交わす。

そんな素晴らしい景色にごまかされながら、何とかラマに到着。S_img_0055

2390Mにある山小屋、バッティ。

今日の宿泊場所だ。

一ピッチ目から具合が悪くなり、皆様には御心配をお掛けしました。

メンバーの皆様有難うございました。

夕食も、ちょっと休止、お白湯だけで我慢!です。

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