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2010年4月21日 (水)

比良、武奈ヶ岳から堂満岳へ

4月18日、最終トレーニングで比良山へ!

比良は、滋賀県琵琶湖西岸に連なる山地。

湖西線の堅田駅よりバスでおおよそ一時間、坊村から登山開始です。

比良山へは、湖西線の比良駅方面からの登りしか経験が無く、坊村からのコースは初めてです。

今日のコースは、坊村ー御殿山ーワサビ峠ー武奈ヶ岳(1214,4M)ー中峠ーコヤマの岳ー金糞峠ー堂満岳(1057M)-比良駅

坊村から武奈へのルートは、まずとっても急な登りで始まりました。

この急な登りで、850M迄一気に登るのです。

階段でないのが救いですが、登りばかりで下る一息の楽しみが有りません。

久しぶりのとってもいいお天気、息は上がるけれど、何とか登れそうです。

今日は、後一週間後に迫ったNトレッキングの為のトレーニング。

今日で自信が付くのか、へこむのか?な?

御殿山を越え、ワサビ峠を過ぎ、武奈が見えてきました。

何年ぶり?いえ、何十年振りの武奈です。

P1000112_2  頂上からは、琵琶湖がとっても美しく見えました。

比良は、雨や霧が多くてなかなかこの素晴らしい景色に出会えることは少ないのです。

しんどいけど、やっぱり登ってきたら最高!

武奈ヶ岳は、ぶなの樹が多く、自然林は歩いている人を癒してくれる。

中峠を過ぎ、小山の岳へ上り、金糞峠を越え、堂満岳を目指します。

澄んだ谷の水音を聞いて下る道は、最高!

足も活き活きと、飛び跳ねるよう。

堂満岳への登りは、マタマタとっても急な登りだけれど、石楠花の群生した所や(花はまだっだった。残念!)しょうじゅうばかまの可憐な花や、岩鏡の花の群生地があったり、とっても素敵な登りです。

P1000113 ”いわかがみ”の群生。

みにくいけれど、黒紫の葉が、”いわかがみ”です。

P1000114 ”いわかがみ”の花。

これは、まだつぼみでした。

堂満岳は、花崗岩の出た急な急な登りの山。

下りは、やっぱり急な急な下り。

下るにつれ、つつじの小さな花や、こぶしの白い花が、緑の間から顔を出し、疲れている足を忘れさせてくれます。

坊村10時出発の比良駅着は、6時。

比良駅から眺める”堂満岳”は姿の美しい山でした。

前回の”ダイヤモンドトレール”に続き、8時間ほどの山歩きでしたが、今回は、変化にとんだ登り、下りや、上から眺めた琵琶湖、そして谷や、花、みんな、心に残る山行きでした。

さあ!これでトレーニングも終わりです。

本番のトレッキングは、もうすぐ!

歩けるんだろうか?なぁ

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