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2010年4月

2010年4月27日 (火)

行ってきます

今日からネパール。ヒマラヤ トレッキングに行ってきまぁす。

一度行ってみたかった ランタン。リルン。

諦めていたのですが、行ける機会が。

けいの最高は「ツエリコ。リ」4985Mを目指します。

未知の世界。

ここ何ヶ月間のちょっとしたトレーニングで大丈夫なんかしら?

5月16日に帰ります。

ネパール。ヒマラヤ 記 楽しみにしていてくださーーーい!

い っ て き ま ぁ す !!!

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2010年4月21日 (水)

比良、武奈ヶ岳から堂満岳へ

4月18日、最終トレーニングで比良山へ!

比良は、滋賀県琵琶湖西岸に連なる山地。

湖西線の堅田駅よりバスでおおよそ一時間、坊村から登山開始です。

比良山へは、湖西線の比良駅方面からの登りしか経験が無く、坊村からのコースは初めてです。

今日のコースは、坊村ー御殿山ーワサビ峠ー武奈ヶ岳(1214,4M)ー中峠ーコヤマの岳ー金糞峠ー堂満岳(1057M)-比良駅

坊村から武奈へのルートは、まずとっても急な登りで始まりました。

この急な登りで、850M迄一気に登るのです。

階段でないのが救いですが、登りばかりで下る一息の楽しみが有りません。

久しぶりのとってもいいお天気、息は上がるけれど、何とか登れそうです。

今日は、後一週間後に迫ったNトレッキングの為のトレーニング。

今日で自信が付くのか、へこむのか?な?

御殿山を越え、ワサビ峠を過ぎ、武奈が見えてきました。

何年ぶり?いえ、何十年振りの武奈です。

P1000112_2  頂上からは、琵琶湖がとっても美しく見えました。

比良は、雨や霧が多くてなかなかこの素晴らしい景色に出会えることは少ないのです。

しんどいけど、やっぱり登ってきたら最高!

武奈ヶ岳は、ぶなの樹が多く、自然林は歩いている人を癒してくれる。

中峠を過ぎ、小山の岳へ上り、金糞峠を越え、堂満岳を目指します。

澄んだ谷の水音を聞いて下る道は、最高!

足も活き活きと、飛び跳ねるよう。

堂満岳への登りは、マタマタとっても急な登りだけれど、石楠花の群生した所や(花はまだっだった。残念!)しょうじゅうばかまの可憐な花や、岩鏡の花の群生地があったり、とっても素敵な登りです。

P1000113 ”いわかがみ”の群生。

みにくいけれど、黒紫の葉が、”いわかがみ”です。

P1000114 ”いわかがみ”の花。

これは、まだつぼみでした。

堂満岳は、花崗岩の出た急な急な登りの山。

下りは、やっぱり急な急な下り。

下るにつれ、つつじの小さな花や、こぶしの白い花が、緑の間から顔を出し、疲れている足を忘れさせてくれます。

坊村10時出発の比良駅着は、6時。

比良駅から眺める”堂満岳”は姿の美しい山でした。

前回の”ダイヤモンドトレール”に続き、8時間ほどの山歩きでしたが、今回は、変化にとんだ登り、下りや、上から眺めた琵琶湖、そして谷や、花、みんな、心に残る山行きでした。

さあ!これでトレーニングも終わりです。

本番のトレッキングは、もうすぐ!

歩けるんだろうか?なぁ

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2010年4月 6日 (火)

なにわ人形フェスティバル 上演記

4月4日は、大阪天王寺区の下寺町で行われた、「なにわフェス」での上演です。

P1000115  千日前から通天閣や、天王寺動物園までの通りにある、お寺や、境内、神社の会場で上演されました。

30程お寺がずううぅっと並んでいます。

朝一番に、落語パペットを観にいきました。

大阪らしい上演です。

朝一番から大いに笑って、笑って、笑い転げました。

ここ下寺町は、坂も多く、風情のある大阪らしい一角です。

P1000117_2 天王寺七坂のひとつの「口縄坂」口縄とは、蛇の事。

坂ノ下から道を眺めると、起伏が蛇に似ている事からつけられたそうです。

「夫婦善哉」で有名な”織田 作之助の碑文が刻まれていました。

P1000114_2  大阪や関西方面では、有名な”一心寺さん”

徳川 家康の大阪の陣の本陣です。

P1000113 

そして、”真田 幸村”が大阪の陣で戦死したとされる”安居神社”等。

けいは、「大光寺」で上演させて頂きました。

P1000112 

開催中に写真が撮れなくて、帰りに撮ったので、もう門も閉まっています。

ご住職始め、お寺の方、スタッフの方色々お世話になり有難うございました。

門の前では、大阪のうまいもん”たこやき”も焼かれて、フェスガイドブックを持った人たちが、階段に座り、美味しそうにほおばっていました。

ローソクが燈された本殿の前で演じるブラックライトパネルは、最高でした!

開演時間を待っている子供達が少し退屈そうだったし、けいも退屈なので、開演前に手遊びと、指人形のお話を。

時間が来ると、改めて自己紹介し、

パネルシアター   まるまるくるくる ぽーーんぽん

ブラックライトパネル   すてきな さんにんぐみ

ブラックライトパネル   はらぺこあおむし

を 上演。

”すてきな さんにんぐみ”では、今回初めて、鼓による導入をしてみました。

お寺の本堂に響いた「ぽーーーん」は、自分でも満足出来たかな?

けいの上演の合間は、お寺のお坊様によるお話。

けいも後ろの控えで、しっかりと聞かせて頂いちゃいました。

初めて参加させて頂いた大阪の”なにわ人形芝居フェス”

大阪らしくって最高に楽しかった!

スタッフの皆様、有難うございました♪

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神武祭、橿原神宮の森での上演記

4月3日は、橿原神宮の神武祭。

今年は120年祭と言う事で、大きなイベントになりました。

今日は、とっても暖かく快晴。

雲ひとつ無い青空が広がっています。

神宮の森での上演で、屋外の為、風勝負。

お天気は良いものの、風が冷たく肌寒い。

舞台上のけこみも風で、ひっくり返る始末。

今日は、パネルと大型ロール紙芝居は無理。

会場は、”せんとくん”始め、彼方此方のゆるキャラ達も大集合。

駐車場に設営されたメーン会場は、大賑わい。

けいは、お酒のケースで造られた森の中の舞台で上演。

P1000120 先ずは、しらかし文庫のオープニング。

定番の「おはながわらった」と「あおい いなずま」?はちょっと古いなぁ!け込みを使うのはこの指人形踊だけなので、こんな簡単なけこみにしちゃいました。

これって結構、手がだるいんだなぁ。

青空を見ながら、指人形を動かしていると、青い空高く、高く風船が二つ上ってゆきました。

誰か手を離しちゃったんだ!

なんて、いらん事考えながらも、体はリズムに乗って踊っています。

P1000121 

エプロンシアター、ジャングルぐるぐる 探検隊。

その前にエプロンパネルシアターで、まるまるくるくるぽーーんぽんで、何かな?

みんな大きな声で、動物達をあててくれました。

続いて、探検隊隊員になって、ジャングルに隠れている動物達を探します。

みんな手で、双眼鏡を作り探検に出発です。

前にいた一人の男の子、ズボンから本物の双眼鏡を出してきて、大きな声で「ホラッ!見て!」

双眼鏡を持って一生懸命、隠れている動物を探してくれました。

最後は、語り人形劇の「はらぺこあおむし」

桜満開の神宮の森での上演。

気持ちよかった!

楽しかった!

大満足で終えられました。

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