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2010年2月26日 (金)

カンボジア旅行記 アンコールワット

関空を11時に出国して、二時間余りで、韓国(インチョン空港)に着きました。

ここでの乗り換えに、3時間待ちが有り、空港内を端から端まで歩き回りました。

今一番、活気溢れる空港の趣で、ここからは、世界中彼方此方に飛行機が飛んでいます。

関空の人の少なさの、チョット寂しい空港とは、全然違い、いろんな国の人達が、乗り換えの為行き来しています。

そして、カンボジア(ソムリアップ空港)へは、日本時間の夜中の一時過ぎに到着です。

日本とは二時間の時間差ですから、現地時間11時過ぎです。

ちょっと、得したのかなぁ。

アンコールワットのお堀前からの写真です。

想像していた以上に、壮大な寺院。

アンコールは、サンスリット語で 町、都城を表し、ワットは、寺院の事。

Cimg4218_3 

Cimg4224_2 

Cimg4225 良く写真で見る、逆さワット。

この季節は、乾季の為水量が少なく絵葉書のように美しくは写っていませんが。

30年もの歳月を掛けて作られた”アンコールワット”

壮大な石造伽藍と壁一面余す所無く施されてある浮き彫りや、装飾。

一度この目で見たかった遺跡。

思い切って着てみてよかった!

実際の目で見られたことは 最高!

想像を絶する建造物だ。

Cimg4228_2 ワットには三重の回廊があり、夫々の物語が絵巻物のように彫りこまれてある。

Cimg4227 Cimg4229 5つの塔を持つアンコールワット、その中で一番高い塔、登るのに垂直に近い石段を登ってゆく。

さすが、世界遺産、世界の彼方此方から訪れた観光客が、石段の登りの列を作っていた。

待ち時間二時間以上。

此処まで来たけれど、登りは諦めて写真を!

Cimg4221

”アンコールワット”の周りを守っているコブラ、9つの頭を持つ。

Cimg4222 

こうして感動の、”アンコール遺跡”への旅がスタートしました。

これほどの高い文化を持ち、仏教、ヒンドゥー教、と違う宗教を持ち、700年も続いた文明は、侵略や、内戦で、クメールの人々は、どこかへ滅んでいってしまったんですね。

今でも、都市部以外やジャングルの中には地雷が多く残っているカンボジア。

この旅で、色々考えさせられる事が、いっぱい有りました。

      続く 

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コメント

こんにちは(◎´∀`)ノゼブラさん(o^-^o)
いつも書き込み有難う♪

アンコールワットはホントッ!凄かったよ!
後先考えずに、思い切って行って良かった!
以前に一度行きたいと思ったことがあったんだけど、
カンボジアに入国できなくなっていて諦めた事があるんですよ。

又いっぱいUPしますので、お楽しみに♪

投稿: けい | 2010年2月28日 (日) 11時15分

こんばんはhappy01

凄いですね。ヽ(´▽`)/ 
アンコールワット。

旅に行けない分、けいさんのブログを読んで、
楽しませて頂いております。

明日も、旅の報告を 楽しみにして居ますね。

投稿: ゼブラ | 2010年2月27日 (土) 01時38分

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