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2010年2月 3日 (水)

あの頃

児童文学作家の『川村 たかし」さんがお亡くなりになった。

児童文学界での第一人者だ。

文庫を始めた未だ若い、若い頃。

エネルギーをいっぱい持って、文庫活動や色々な事に燃えていた頃。

そんな頃に先生に出会った。

電車を乗り継ぎ、スイッチバックがある様な山を走る電車。

同じ奈良県と思われなかった。

そんな奈良県五條市へ、川村先生の講座を受けに通った。

川村先生の作品に出会い、感動し、そして児童文学へとのめり込んで行った。

五条へ通った何年間かの間に、多くの事を教えて頂いた。

丸顔の、そして、丸いヘルメットをつけ、バイクで来られていた姿が思い出される。

その頃の受講生だった人たちも、今では彼方此方の地で夫々に活躍されている。

自分が未だ、熱い想いに燃えに燃えていた頃。

川村先生と共に、その頃の気持ちも思い出す。

先生から教わった、「本」とはの精神。

今でもずぅぅぅーーと 芯になって残っています。

先生有難う御座いました。

ご冥福をお祈りいたします。

合掌

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