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2009年7月20日 (月)

静岡県磐田人形劇フェスティバル

18日19日と静岡県磐田へ初上陸してきました。

三日間の連休で渋滞に捕まっては大変!と4時半出発で。

豊田からは、未知の道程です。

豊田JCTでの不安なドキドキを無事にクリアーして、何とか迷わず(珍しく)磐田へ。

今回は、名古屋の”人形劇団 手風琴”さんとのジョイントです。

3月に大阪の枚方で、ジョイントさせて頂いて、4ヶ月振りです。

”手風琴”さんは踊って、歌って、パワー溢れ、会場が一体となってはじけ、盛り上がるパネル。

”けい”は じっくり観ていただく、語り中心のブラックライトパネル。

しーーーんとして、おはなしに聞き入っていた子ども達が、心わくわく躍り、笑い、手拍子で弾けていく。

舞台が終わった時には、会場の皆は、とっても解放されていて、楽しいぃ!

その会場の雰囲気の変わっていく瞬間が、目に見えて、演じ手である自分も、最高に楽しい!

いつもそんな舞台を味わっています。

昨年、初めて奈良で、ジョイント公演をする事になった時、別々の劇団が只、一緒に前半、後半と別々に演じて、時間を調整するのではなく、折角の機会なんだから、一つのものとして観て頂きたい。

作風の違う者同士、けど、舞台は絶対に一体にしたい。

そんな想いが有りました。

けど、作風の全く違う者同士 どうすれば ひとつになれるんかなぁ?

一体どうなるんだろう?

どんな雰囲気の舞台になるんだろう?

手風琴さんの作風にどう近づけばいいんだろう?

少しでも近い作品を持っていこうかなぁ。

そんな悩みや心配がありました。

そんな想いで、演じた初ジョイントも、皆さんにとっても喜んで頂け、いつも組んで活動しているかのように思って頂けました。

でも、ジョイントの本当の楽しみ、面白さが自分自身本当に判ったのは、3月の枚方。

その時は、少なからず自分で感動しちゃいました。(おおげさやけど)

”静と動”

自分一人の舞台でも、大いに気を付けてプログラムの構成を考えるのだけど。

一人では、出せない”動と静”の開き。

観に来て下さっている 皆さんにも伝わってるのかなぁ?

伝わってるよね。

って、感じて、信じてるんだけど。

”手風琴”さん  今回も有難う御座いました♪

楽しかった!!!♪

磐田の人形劇フェスティバルの様子は、次のブログにつ  づ   く !

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