磐田初上陸も 実行委員の方達の温かいお迎えで、楽しく二日間を過ごさせて頂きました。
皆様!有難う御座いました。
今回は、11月に磐田にて行なわれる、「はばたく静岡国文祭」の応援イベントとして行われました。
実行委員の皆様、連携良く、スムースに会場等の心配りをされています。
昨年より、入場者が少ないと仰っていたのですが、どの会場も満員。
出演以外は、何もお手伝いもせず、人形劇を存分に楽しませて頂きました。
さてさて、”手風琴&絵本案内人けい”の舞台風景です。
一日目
けい 「まっくろ ネリノ」 ブラックライトパネル
けい 「月夜のかいじゅう」 ブラックライトパネル
新聞紙のはなし 手風琴とけい
手風琴 「とびだせ パネル」 パネルシアター
月夜のかいじゅうは白パネルを使ってのブラックライトです。
いつもは、「まっくろ ネリノ」で”わぁ!きれい!”の声が聞こえるのに今日は、白パネルの「月夜のかいじゅう」で ”わぁ!きれい!”の声。
なんだか嬉しくなって、「ホント!そう!きれい?」って 声かけちゃいました。
今回の発見です。
新聞紙のはなし。
枚方でのジョイントでは、新聞紙の筒からはしごが伸びなくってあああああっぁぁぁ!
ここが、このお話の最高に盛り上がる部分なのに。
そのリベンジで、磐田でも挑戦!
筒から梯子を するするする、、わぁ!伸びた!
成功!
ホッ!
♪とびだせぇーー とびだせぇーーー♪
小さな手拍子から大きな大きな手拍子に!
会場は一体!
手風琴さんの「とびだせ パネル」です。
子ども達の声も一段と大きくなる。
最高に会場は盛り上がって♪
その 余韻を残して お し ま い。
二日目
新聞紙のおはなしからスタート。
今日は、お話も少しながーーくして。
ベリーー グーーー。
けい 「月夜」 ブラックライトパネル
電気を消して、パネル上の黒の布を取って、ブラックライトを、、、、、。
アレッ!
なんか、シロパネル上が 変!
真っ暗で見えないけれど、やっぱり変!
山と池の風景が
ない!
取れちゃってる!
「すみませーーん、もう一度電気点けてくださーーーい」
「わあぁ!ごめんね!落ちちゃってるね。明るい所で貼っちゃうわね、たぬきさんもおっこちちゃってるね、たぬきさんはここにいてね。」って言いながら風景をパネルに貼り付けてゆく。
「じゃあ!もう一度電気消すね」
風景がパネルより大きく 黒幕からはみ出る為、今日はなぜか、いつもはやらないのに、端を少し丸くして隠していた為、厚みが出て、黒幕にくっついちゃったみたい。
それで、黒幕を外した時に一緒にくっついて取れちゃったんだ。
でも、観ている子ども達は、とっても優しい、「たぬきさん おっこちてるよ」って。
電気を消した時、「わぁ!きれい!」の声
その時、次の「しゅっぱつしんこう」の衣装を着て、袖に隠れていた手風琴さん、何かハプニングが起こっているらしい感じに、見えない分一番ドキドキ、やきもきされていたのでは?
けいは、結構、そのハプニングも子ども達との掛け合いで、楽しく?やっていたかも。
とっても短い、詩の様なおはなし。
「おしまい」で、子ども達は、わぁ、短い!と物足りなさそう。
次は
手風琴さんの「しゅっぱつしんこう」
短い!の子ども達の声もどこえやら、手拍子でいつもの手風琴ワールドへ。
終わってからも、手風琴さんの持つ箱に興味津々。
チン、チン、チン!
鳴らさせて欲しいって、子ども達が寄って来る。
大人気の電車の”手風琴”運転手さん。
今回も とっても楽しく演じさせて頂けたジョイントでした。
そして、心配りをして下さった実行委員長のYさん。
会場で出会うたびに、笑顔を向けて下さった中ちゃん。
とってもいい笑顔で、気持ちがリラックス出来ました。
初めてお伺いする”けい”を 皆様とっても心地よく迎えてくださいました。
いろいろ ありがとう ございました。
た の し か っ た!♪
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