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2008年10月17日 (金)

賢治のカッセットテープ

今では、中々カセットテープを聴く機会、と言うより、カセットテープが聴けなくなってきた
かなりを処分したのだけれど、どうしても捨てられなかったカセットテープ。

それらを整理していて、”宮沢 賢治”のメンタル サウンド スケッチを見つけました。

「星めぐりの歌」「ぽらんの広場」「月夜のでんしんばしら」他、賢治の作品をイメージして、作られてある曲です。

賢治の作品は、”めくらぶどうと虹”を、大人の方に、語ったことがあるのだけど、自分としては、まだまだ。

大好きな賢治であるだけに、なかなか、語れない。

いつか、”よたかの星”を語りたい。

自分の感情を抑えて、語れるようになったら。

そして、いつか、ブラックライトパネルに仕上げたい。

きょうは、これまた、見つけ出した、カセットで、賢治を聞きながら寝よぉーっと!

良い夢、見れますように!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

”わすれられないおくりもの”いい絵本ですねえ。ちょっと地味だから、子ども達は、中々自分では手にとってくれない。
こんな本もあるよって、こんなおはなしですよって、伝えたいね。

投稿: けい | 2008年10月23日 (木) 19時27分

けいさんへ~
是非お勧めします。
けいさんの声と雰囲気とピアノのメロディーは、想像するだけでわくわくしますよ~。

作品が一番なににベストマッチなのか、料理人の腕次第・・・みたいなところがありますね~

絵本『わすれられないおくりもの』や『はっぱのフレディー』がありますが、これらのお話をいつか音楽をつけて、語ってみたいとおもっています。

命・生命・宇宙・・永遠のテーマですね・・。

投稿: びっきです | 2008年10月22日 (水) 01時17分

双子の星も良いですねぇ。
今は、休会しているのですが、宮沢賢治研究家の西田 良子先生(賢治論を多数出版されています)の、講座を終了した有志で、”まりぶろん”と言う会を作って、ああだ、こうだ、と、賢治を楽しんでいました。
ほんと”よだか”は、切ないですね。淡々と語るには、まだ、修行が足らないかな?と。
”めくらぶどうと虹”は、賢治の思想が、大いに出ている作品なので、けいには、まだまだ理解できない所が、あったのでしょうね。余りに、音や、色があふれ出ていて、景色が、目の前に浮かんできたと言うだけで、語ちゃいました。
びっきさんと、お話していると、語れるお話を、どれか覚えたいなあと、思えます♪
ピアノで、賢治なんて、最高ですね!
いつか、BGMにのせて、賢治を語ってみたいなぁ(* ̄ー ̄*)

投稿: けい | 2008年10月21日 (火) 17時48分

けいさんへ~
宮沢賢治も好きなのですね~~

1昨年まえ、図書館で『秋の譜』と題して、語りの会を行いました。そのときには、『双子の星』を朗読しました。

お友達のピアニストさんに、曲を作ってもらって、演奏にも加わってもらって、語りました。

おはなしの中に、星めぐりの歌がでてくるのですよ~アノお話、とっても惹かれます。

けいさんは『よだかの星』のイメージではないですね~~~どちらかといえば、双子の星っぽい・・・。けいさんには、やさしいおはなしが似合うと思います。
『よだか』はどこまでいっても救われないきがしますから・・・・。なんてね!

投稿: びっき | 2008年10月20日 (月) 23時38分

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