2017年9月 3日 (日)

金橋学童保育所

市内の学童保育所へ、お伺いしてきました。


毎日、指導員さんが絵本を読んでらっしゃると言う事で、子ども達はお話の世界にスーッと入って行ってくれます。


本は、地域で文庫をされている方が、数十冊選んで届けて下さっているそうです。


「アナンシと五」と言うお話は、五と言った者は魔女の呪文にかかって死んでしまうのですが、それを悪いアナンシがサツマイモの山を五つ作り、通るものに数えさせて食べて仕舞います。




昔は、動物たちが来てイモの山を数えだすと、おはなしを聞いている子ども達が、耳をふさいだり、”言ったらダメ!”と言う声が彼方此方で見られたのですが、十年近く前辺りから子ども達のその様子が見られなくなってきていました。



お話の世界(想像力)に、すっと入って行ける子ども達が少なくなってきているのです。



でもこの日は、多くの子ども達が耳をふさいだり、言わないでと言う声が上がり、とっても嬉しくなりました。



その後の、1,2、の3の手遊びでも子ども達は、「ゆったらあかんでぇ」と、おはなしを楽しんでくれました。

詩    へびいちのすけ  (のはらうたより)

     おはなし     アナンシと五    紙芝居 すいかとかっぱ    絵本 
新聞紙のお話      パネルシアター    かかかかか   ごちゃまぜカメレオン

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2017年9月 1日 (金)

正連寺文庫夏祭り

正連寺文庫は、ご自宅であるお寺の本堂で1人でされている文庫です。



数年前より市の子育て支援の補助金を申請され、お寺の境内で夏祭りをされています。



この日は、ご主人を始めご家族総出で手創り夏祭りを開催されています。



輪投げ、コイン投げ、かき氷、ポップコーンや、ヨーヨ釣り、ボール救い等、子ども達は自由に何回でも遊びに参加できます。



すいか割と、境内に設置された長い長いトユの中を流れる、流しそうめんは、最高!




この流しそうめん、金平糖や果物、グミや、チョコなんかも、色々な物が流れて来て、子ども達も大人も”とれなーーーい、わあ!取れた!”と大はしゃぎです。




前日からの準備、そして片付け等本当にお疲れ様です。



毎年、この手創り夏祭りにお話にお伺いして、その後この風情のある小さな夏祭りを、愉しませて頂いています。



Kさん、お疲れ様、有難うございました。



パタパタ    
パネルシアター    何になるかな?
ブックライトパネル   くれよんのはなし     おばけトンネル
パネルシアター     秋

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2017年7月17日 (月)

なごみ保育園 お泊り会

S_img_3590 京都のなごみ保育園お泊りお話会にお伺いするのは、今年で五年目に成ります。


七夕様の様に、この七月海の日のこの時期は、今年もお声が掛るかな?と楽しみにしています。


こうして毎年お声を掛けて下さる園長先生、有難うございます。


年長さんと、学童の2年生のお泊り会です。



子ども達とは、年長、二年生の時と二回お話を聞いてもらえるのです。



S_img_3591 プール遊びに、夕食のカレー作りそして夕食前にけいのお話会です。



何時もは園の小さなプールで泳ぐまではいかないのが、この日は学校のプールをお借りして子ども達に泳ぐ事をさせてあげられると仰っていました。



子ども達は色々な初めての経験に、ワクワク楽しんでいるのが伝わってきます。



ブラックライト(花さきやま)では、見たことも聞いたこともない和楽器{笛}と{鼓}の音に子ども達は興味津々で、会場が少しざわつき、物静かな地味なお話なので、小さな子へのお話への導入にしまったかな?と一瞬思ったのですが、語りが始まるとみんなお話に集中してくれました。



夕方の疲れている時間帯に、子ども達の集中力は凄いです。



Img_3592 今年も子どもたちの育てたお野菜入りの、子ども達手作りのカレーを頂きました。





御馳走さまの後、子ども達は焼きマシュマロ体験へと、笑顔でとびだしていきました。







プログラム

パタパタ    箱の話し (’一枚の紙から)    パネルシアター  (あのやまこえて どこいくの)     ブラックライトパネルシアター (おばけとんねる)  (はなさき やま)

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2017年7月14日 (金)

平城西小学校 学童

一年生から六年生まで120名程の、子ども達が在籍している大きな学童です。



この日はプール授業も有り、子ども達も疲れているとの事でしたが、皆大きな声かけをしてくれて元気いっぱいです。


主催者の方が司会される時、今日はプールで疲れているからゆったり休んで寝転んで見たらいいよと仰り、一瞬{エッ!子ども達が自然と寝転がるのはOKだし、注意はしなくて良いけれど、そんな声掛けをするなんてどうなんかなぁ?上演前には、子ども達の背の高さによる見える角度、高さに注意して舞台をセティングしているのになぁ}と思いながらスタートです。




始まると子ども達は、プールは一二年だけやからと、パネルシアターの「あのやまこえて どこいくの」や仕掛絵本の掛け合いにも、沢山の子ども達が手を挙げて答えてれました。




雨の合間の上演で、クーラーも入っているのに子どもたちの熱気と、湿度に汗が噴き出てきます。



部屋が暗くなると大方の前の子ども達は寝転んで、ブラックライトシアターを観ています。




それでも、短いブラックライト作品には、「えっ!もう終わり?もっと長いのして!!」と嬉しい声が起ります。



みんなリラックスして、寝転びながらお話を楽しんでくれています。



後ろの子は、残念に寝転ぶと見えなくなり座ったままの一時間です。



上演が終わっても、作品を見に来てくれたりと、一時間もの間集中して聞いてくれました。



プログラム
パタパタ    「あのやまこえてどこいくの」  「仕掛絵本 二種」 
         「まっくろ ネリノ」   「月夜のかいじゅう」  「花さき山」


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2017年6月24日 (土)

京都法金剛院の花

Dcim0873 京都 法金剛院は、関西花の寺第十三番霊場。



蓮の寺とも言われ、池や鉢に多くの蓮が植えられている。




マダマダ、開花には早く蕾が少しでした。



大きな蓮の葉に落ちた水滴が、太陽の光に輝き宝石の様。

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Dcim08777月に来れば池の蓮が一斉に咲き、違った景色を見せてくれるんでしょうね。





法金剛院を御存じなかったタクシーの運転手さん、訪れる人もまばらで、「穴場ですね」と喜んで下さったのですが。




訪れる季節が、ちょっと早すぎましたね。

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2017年6月17日 (土)

出前講座

地域の中学校の出前講座にお伺いしてきました。



毎年中学3年生が、地元の保育園、幼稚園に交流にお伺いするのに先立って、絵本の読み語りや、パネル等、を勉強するお手伝いにお伺いしています。


二時間の授業の間、一時間を絵本に当て残り一時間をパネルや演じ方実演に当てました。




絵本の成り立ちからお話して、表紙から始まって見返し、扉、本文、見返し、裏表紙とどのページも編集の方、作者と協議を重ね出来上がっている事、一ページ一ページを大事に読んで下さいね、と伝えました。



日頃絵本に接する事も少なくなった子ども達に、一時間たっぷりと絵本を愉しんで貰えました。



二時間目は、パネルの実演やペープサート、エプロンシアターと走り気味で進め、何組かに無茶振りの体験を提案しました。




中3ともなると、恥ずかしさや様々な思いがあって中々前には出てくれません。



けれど、今年の中三年生は、幼児向きのパネルを上演したのですが、実演の時からこちらの問いかけには、声があちこちから上がり、楽しい元気な学年でした。



ペープサートには男子学生2人、パネルには女子2人が渋々ながら出て来てくれました。


感激です♪


心から嬉しくって、此方もテンションが上がってしまいました。


最後に「始まりの日」の読み語りを、プレゼントしてお仕舞いです。

「絵本がこんなに色々、読み手の子ども達の事を考えて作られていると言う事を知り、すごく良かったです」と最後に感想を述べてくれました。


7月4日、みんなそれぞれ保育園、幼稚園に行きます。



きっと楽しく、小さな子ども達と交流してくれる事と思います。


毎年、練習より本番がずとずっと上手に自分達を発揮してくれているんですもの。



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2017年6月15日 (木)

山里の音楽会

Dcim0851 「まりぶろん」宮沢賢治大好き人間の集まりの会の、Tさんが久し振りに奈良に帰って来ると言うので、賢治に関係するチェロを楽しむ会を企画しました。


山里での「賢治を愉しむ小さな小さな音楽会」を奈良市在住のプロのチェロ奏者にお願いしました。


室生の谷川の傍で民家を改造したカフェを会場に、15名程の方が集まり、膝突き合わせてチェロの音を思いっきり愉しみました。


奏者の息使い、弦を抑える音やチェロの音の響き、大きな会場では決して味わえない自分達だけの音楽会。



滅茶苦茶な希望も快く引き受けてくださいました。




Dcim0849 賢治の「星めぐりの歌」から始まりました。



事前に星めぐりの歌の歌詞と音符を、メンバーの一人が送ってくれていて、チェロの音に乗った星めぐりの歌は、オリジナルの前奏を付けて下さっていて、会場の人達を一気に賢治の世界へと連れて行ってくれました。




S_dcim0850_1 チェロ演奏の後は、会場の皆で合唱です。


そして、シェロ弾きのゴーシュ、チェロの音をバックにTさんの読み語りも入りました。


山里に響く音は、若葉の緑や谷川を渡る風に乗って広がり、聴く人たちの元へと届いてきます。



山里での小さな手創りの、そして私達の我がままいっぱいの音楽会、「セロ弾きのゴーシュ」を彷彿とさせてくれました。




勿論、本職であるクラッシク演奏もたっぷりと聞かせて頂きました。



有難うございました♪



「まりぶろん」会誌を発行し、賢治について学び、語り、7人ほどいたメンバーが今は、静岡県、奈良県(上牧、榛原、橿原)と遠く離れ、数年に一度くらいしか会わなくなってしまいましたが、久し振りに会うとこうして賢治を一緒に愉しんでいます。


みんな其々の地域でしっかりと頑張っていて、細い糸だけれど長年しっかりと繋がっている、とっても素敵な大切な仲間です。

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2017年6月12日 (月)

九重連山

Img_3562 今が真っ盛りのミヤマキリシマを見に、九州九重連山へ。


夜、フェリーで南港を出発~早朝別府着~長者原~雨が池~坊がつる~大船山(たいせんざん)1786.2M~北大船山(きたたいせんざん)1706M~大戸越(うとんごし)~平治岳(ひじだけ)往復1643M~大戸越(うとんごし)~坊がつる~法華院温泉ロッジ(泊)~九重山~坊がつる~長者原~別府~夜行フェリー南港(早朝)着。

朝九時、長者原を出発。



今が見ごろとあって、多くの登山者のグループが登ってゆくが、みなさんやはり年配の方達が多い。



そのグループに道を譲って貰いながら、ミヤマキリシマを目指す。



あいにくと今日は曇り、明日はどうも雨の予報らしい。



大船山、北大船、平治岳へは、坊がつるからの往復になる為、宿泊用の重い荷物を置いてゆくことにした。



けれど、それが後々大変な事になってしまった。



060601「坊がつる讃歌」と言う歌に「ミヤマキリシマ咲き誇り 山くれないに大船の 峰を仰ぎて 山男 花の情けを知るものぞ」と言う歌詞が有る。



今までずっと、山が紅に染まっている情景だと思っていた。



でも、ここに登って初めて、大船山に咲くミヤマシリシマが、紅に山肌を覆っている様を読んでいたのだと知った。



Img_3571 坊がつるから1786.2Mの大船山を目指す。



岩だらけのキツイ登りだ。
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大船山から、次の頂上平治岳を眺める。




ここからも、山の赤さが際立っている。

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平治岳へは、ミヤマキリシマの間を縫うようにして登っていく。



余りの美しさに感動!
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平治岳への最後の登りは、急登でおまけに岩が多く、砂地の為ズルズルと良く滑る。


四つん這いになって進む。



かなりの登りだけれど、この美しさに登りのしんどさを忘れる。


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一つ一つの頂上を目指す地点に来ると、登りの急なしんどさがよみがえり、もう降りようと幾度と思いながら、あの美しさの中に入ってみたいとの想いが勝って、何とか最後の平治岳を目指すことが出来た。



最高!!



ブラボーーー!!


けれど、急な登りより下りが大変。


火山の軽い石がゴロゴロし、オマケニ粘土質のズルズルな土で、何気なく足を下すと、つるっと良く滑る事。


一足一足に力を入れて、しっかりと踏みしめて注意がいる。


さて、坊がつるに着いて荷物を見てみると、無い!


今日の夜と、明日の朝と昼の為に持ってきた食料が無い!


どこを探しても無い!


見ると入れ物が散乱している、犯人はカラスだ。


折角重いのを我慢して担いできたのに、カラスに御馳走してやるなんて最悪!


と言っていても仕方ない、皆さんから少しずつ分けて頂くしかない。


小屋に入って、荷物を整理していたら、食器の中に入れていたアルファー米が見つかった。


これで、今晩の食料は何とかなる、助かった!


小屋に着く前に降り出した雨が、本降りになってきた。



明日は、雨の中を歩かなければいけないんだ。


法華院温泉は1000M程にある、ひなびた温泉にゆっくりと浸かって、汗を流す。

この日は、寝不足のまま八時間程の登山で、流石に足もパンパンだったけれど、ミヤマキリシマの美しさに全ての疲れが吹っ飛んで、感動だけが残っている山行きでした。




















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2017年5月15日 (月)

六甲 荒地山

Dcim0831 滅茶苦茶久しぶりに、六甲荒地山登山へ行ってきました。



阪急の芦屋川(九時)~高座の滝~地獄谷~A懸垂尾根~B懸垂尾根~荒地山岩場~芦屋川(三時半)のコースです。



三時頃から、70%の降雨と言う事で、天気を気にしながらの登山です。

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地獄谷の岩や小さな滝登りから出発ですが、岩から岩への足のリーチが足らなくて、適当な場所に凹みが無く、足を引っ掛ける丁度いい岩のくぼみを探す。


このくぼみを探すのが又、面白い♪



ピラーロックやビッグホルダー、ブラックフェース。テ-ブルロック、キャプロック、黒岩、風吹きいわ、七衛門岩。




聳え立った岩の名前が又、面白い。
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足を出来るだけ伸ばし引っ掛けてみたものの、足の力と腹筋では次の足が出てこない。


腕の力を使って上がって見ても、これまた腕力も乏しく、岩の上で短い自分の足を恨みながら格闘。


見上げると目が眩むような高さに気持ちが萎えてしま合うので、今登ろうと足を掛けている岩だけをみて、上へと進む。


高いところが怖いのに、なぜか岩登りが好きで、高いところ高いところと登ってしまう。



山道を歩くより、岩をよじ登っていると面白さが勝って、登りのしんどさを忘れさせてくれる。

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それに一気に上に出られるのが、嬉しい♪


六甲は谷あり、岩あり、と変化に富んでいて面白い山だ、それに何と言っても上からの眺めが最高!





大阪湾を眺め、淡路島や対岸の紀州アルプスの山並みも見える。


天気予報は当たるもので、下山中に雨が少し降り出して、体に心地よく当たる。

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汗も雨も濡れているのは一緒、傘も差さずに素敵な芦屋川の家々を楽しんで駅に向かう。

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2017年4月24日 (月)

ボブディラン

Img_3554 東京で、ある幼稚園の玄関脇の飾り棚に、素敵な絵本が、見開きで飾って有りました。

ジャズが聞こえてきそうな、インパクトの有る絵に、ページをくってみました。、







Img_3555 ページには、心惹かれる言葉が溢れていました。

「はじまりの日」

作者を見ると、ボブディランとありました。

えっ!

ボブディランって!

あの、ボブディラン?

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シンガーソングライターで、日本の多くのミュージシャンに影響を与え、2016年にノーベル文学賞を受賞した、アメリカのミュージシャン。



自分の息子を思いながら作った「フォーエバー・ヤング」です。

第一刷は7年も前に出版されているのに、出合わないできた。

Img_3558 ーボブディランは、耳で聞く為の詩を書いている。しかし彼の作品を目で読んだとしても完璧に素晴らしいものだーと言う一文を読んだ、この絵本を見て彼の歌は文学なんだと思った。

そして、この絵の中には、画家さんの遊び心が、ちりばめられています。

ボブディランに勇気や影響を与えた人等が、描かれているのですが、これらを知っていて楽しむと絵の見方も又、違ってきそうです。



Img_3557 ビートルズやアメリカを代表するジャズミュージシャン、場所、言葉等各ページに描かれていて、最後にそれらの絵の説明がされている。

曲を聞きながら、この絵本を見るのも良さそう♪♪

ゆったり時間の有る時に、コーヒー片手に。



そして、絵にちりばめられている人や言葉を調べてみよう。



絵と言葉をじっくり味わう、大人の絵本。

 

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