2017年4月24日 (月)

ボブディラン

Img_3554 東京で、ある幼稚園の玄関脇の飾り棚に、素敵な絵本が、見開きで飾って有りました。

ジャズが聞こえてきそうな、インパクトの有る絵に、ページをくってみました。、







Img_3555 ページには、心惹かれる言葉が溢れていました。

「はじまりの日」

作者を見ると、ボブディランとありました。

えっ!

ボブディランって!

あの、ボブディラン?

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シンガーソングライターで、日本の多くのミュージシャンに影響を与え、2016年にノーベル文学賞を受賞した、アメリカのミュージシャン。



自分の息子を思いながら作った「フォーエバー・ヤング」です。

第一刷は7年も前に出版されているのに、出合わないできた。

Img_3558 ーボブディランは、耳で聞く為の詩を書いている。しかし彼の作品を目で読んだとしても完璧に素晴らしいものだーと言う一文を読んだ、この絵本を見て彼の歌は文学なんだと思った。

そして、この絵の中には、画家さんの遊び心が、ちりばめられています。

ボブディランに勇気や影響を与えた人等が、描かれているのですが、これらを知っていて楽しむと絵の見方も又、違ってきそうです。



Img_3557 ビートルズやアメリカを代表するジャズミュージシャン、場所、言葉等各ページに描かれていて、最後にそれらの絵の説明がされている。

曲を聞きながら、この絵本を見るのも良さそう♪♪

ゆったり時間の有る時に、コーヒー片手に。



そして、絵にちりばめられている人や言葉を調べてみよう。



絵と言葉をじっくり味わう、大人の絵本。

 

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2017年4月22日 (土)

バスの旅

Img_3527一日観光バスの旅。




行先は、「天橋立」



何度も訪れている場所ですが、観光バスに乗りたくてそして海が見たくて、行ってきました。






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リフトに乗って山の上から天橋立を眺めるのは、初めてです。



いつも対岸の浜辺から、天橋立を見ていました。




ここが、あの有名な股のぞきの場所だったのですね。




勿論、股覗きを!




天の架け橋って、良く言ったものですね。

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滅多にできない観光バスの旅って、子どもの頃の遠足みたいで、嬉しくなってきます♪

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2017年4月19日 (水)

里山の春

Img_3534 室生市榛原赤埴村にある、佛隆寺。


山門前の200段近い石段横に、奈良県で最大最古の桜の巨木が有る。



樹齢1000年に近く、”千年サクラ”と呼ばれ、皆に愛されている。




Img_3537 千年サクラが今丁度満開で、美しい花を見事に咲かせていると言うニュースをテレビで知り、車を走らせた。


いつも、もう咲いているだろうと見に来ても、散っていたり、未だだったりと中々満開のピンポイントで見に来れません。





Img_3546 昔は、来るのが早かった時は、お金と電話番号を書いた紙を入れていけば、見ごろにお電話をくださると言う木の箱が、駐車場に置かれていたような気がするのですが、有名になって訪れる人が多くなり、もうそんなポストは見かけなくなりました。



この日も前日にテレビでのニュースを見て、来られていた方が多く、けいもその一人で、一息ついた時急にこの大好きな桜に会いたくなって、車を走らせてきたのです。

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前の駐車場は満員で、はるか下の山道に駐車し、歩くことに。





ちょっと寄り道して今晩のいっぴんにと、つくしを摘んで。



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駐車場が満員も良いもの、適宜に汗をかき山道を愉しめるのですもの。




見事な幹です。



千年もの間、この里や訪れる人々を眺めてきたのですね

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境内には、ピンクの枝垂れ桜の横に、やまなしの木が、素朴な蕾を付けていました。



春満開の、赤埴村。



赤埴村って土が赤くて付いた名前なのかな?と考えていると帰り道崩れた土手を見てみると、やっぱり赤かった。

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2017年4月13日 (木)

色が溢れて

Dcim0745春本番です。

















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まだ可愛い蕾のチューリップも。
















Dcim0757_2赤、黄、白、定番のチューリップ。






子どもが描くお花は、どの時代にあっても、決まってチューリップ。









Dcim0750_2春は、色が溢れています。





今年は気候も不順で、椿の赤が有ったり、こぶしのしろ、桜のピンク、つつじ、様々な花が目を愉しませてくれています。








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まだまだ桜も、可愛い花を咲き誇っています。














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ここ馬見丘陵公園は、広陵町、河合町にまたがる馬見古墳群に有り、野鳥も多く季節季節の花が多く植えられ、いつの季節も愉しませてくれます。



花より団子派。

持参したお抹茶と桜の和菓子で、、春の色を愉しみました。




甘みも、春も、お腹いっぱい!











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2017年4月 5日 (水)

一年の始まり

Dcim0735 スキーシーズンも、北海道キロロでの滑りでおしまい、帰ってきたらやっと桜が咲き始めていました。




Dcim0732 気持ちの持ち方なんでしょうね、北海道より、奈良の方が寒く感じられます。



良いお天気に、荷物もすっきりと片付きました、片付け作業は楽しみが無くてどーんよりと体が重く感じます。




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今年は、いつもお伺いしていた保育園の園長先生がお辞めに成られて、いつも真っ先に三月に次年度のご依頼を頂いていたのですが、そのメールも無くて寂しい4月を迎えました。



と、思っていたら良くご依頼を下さっていた市内幼稚園の園長先生から、お電話が有りました。



今年で、退職をされるそうです。



春はそんな季節なんですよね。



お電話の最後に、新しい園長先生から頼まれましたと言って、4月のお誕生日会へのご依頼を頂きました。



新学期です。



又新しい先生、子ども達、等沢山の方との出会いがありそうです。



春です、”絵本案内人 けい”の一年の始まりです。

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2017年3月21日 (火)

春をお腹いっぱい

邦楽の練習中お寺の裏庭に春を見つけました。



フキノトウが、たっくさん!


今日の夕食は、この春の天ぷらに決まり。





天ぷらを揚げるのは少し苦手、でも今日はとっても上手に揚がりました。





口に入れると、ちょっぴりほろ苦くて春の香りが、口の中に広がりました。




最高!



美味しい!




春の味だあ!

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2017年3月20日 (月)

思いっきり叩いてきました。

Dcim0729 5月に太鼓演奏をすることになったので、久し振りに太鼓の練習をしました。



ここ何年間は、三味線の練習に四苦八苦していて、皆で太鼓を叩くのは久しぶりです。



三味線の難しさに根を上げていた男性陣は、久し振りの太鼓を意気揚々と楽しんでいました。



苦手だったフレーズは頭で覚えていたので、何年も練習していないとすっかりと忘れてしまっています。



でも、見よう見まねで体で覚えているリズムは、叩いているうちに自然と思いだしていました。




体で覚え込む事って、こういう事なんですね。




今日は、二の腕にみが入ってしまって、手の上げ下ろしが重たい!




太くて重く硬いバチはいい音が出るのですが、手を上げるだけで力が要り一曲叩き終わる頃には、へとへとになってしまい、そこでしっかり、細くて一番軽いバチを選んで使っていたのにです。

15分程の曲なのですが、スピードが有り激しく、大太鼓との絡みや、裏打ちなどが入っていて、間違うと丸わかりの部分もあって、暫くの間は太鼓の練習で、三味線は一休み。




人の前で演奏するのは、緊張するのですが、練習に力が入ります。




本番に弱かった我ら”宝鼓楽”無事に演奏できるように練習頑張ろう!!

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2017年3月13日 (月)

文庫連絡会 第34回文庫祭り

S_dcim0724 市文庫連絡会主催”春の文庫祭りも34回を迎えました。


第一回の文庫祭り開催声掛けをされた方も、お一人今も活動を続けていらっしゃいます。




S_dcim0724_3 世話人も十数名と少なくなり、全員が女性だと言う事もあって、会場設置準備が大変になってきたので、もう中止にしましょうと声が上がったことも有るのですが、やはりこうして市内の子ども達に愉しい時間を届けたくて、試行錯誤しながら開催してきました。
数年前から、市内の”お話かい””図書館ボランティア”人形劇団”ピピネラ”の方々の参加協力を得、又市の図書館からも多数の本をお借りしご協力を得て、開催しています。




今年も230名程の方が観に来てくださり、会場は子ども達の元気な声でいっぱいに成りました。




S_s_s_img_0352 今では、市内に32有ったある文庫も11になってしまい、どの文庫も来る子ども達の人数もとても少なくなっています。




”しらかし文庫”も会員数400人毎週200人程の子ども達が、文庫に来ていたのですが、今では1/10近くになっています。



いつもはゲームに夢中の子ども達も、絵本やパネルシアター、おはなし、人形劇を観て本の世界を思いっきり楽しんでくれました。




子ども達が自分の大好きな、そして心に残る本に出会える様、本と子ども達の架け橋に成れたらと願っています。

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2017年3月 9日 (木)

ひなまつり

Dcim0714 隣町高市郡高取町では、毎年3月末まで”町や雛人形展”が開かれている。




今日も片道一時間半を歩いて、お雛様を見に行く事に。


町おこしの一つとして、其々の家で保管されている雛人形を部屋に飾り、道行く人々に開放しているのだ。


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古い町屋の座敷に飾られた雛人形は、とっても古い年代の人形たちも有ったり、その家の女の子が着た着物や帯等も陳列されていて、今では遠くから観光バスでやってくるようになった。



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メーン会場には、ピラミッドの様に高く積まれ並べられたお雛様も。





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昔、お雛様を買えなかったおうちでは、子どもの為に端キレを使って桃を作り、上から吊り下げたのが吊り雛だそうです。


















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有るお宅の窓から見えた後姿のお雛様がとっても良い雰囲気をしていたので、お邪魔してみました。













Dcim0716_2 未だ準備期間で4月1日から公開しているのですが、いいですよと快く見せて下さったお宅のお雛様。




お雛様が檜皮葺の屋敷きのなかに座っていらっしゃって、その下には五人囃子三人官女等揃っていて、お道具も大きな立派なもので、ずっと見入ってしまうほどです。




この立派なお雛様は、何百年も前の物だそうです。







Dcim0720 天保時代のお雛様が有ったり、状態もとっても美しくて、大切に仕舞われているのが解ります。




何度かこの祭りを見に行ったことはあるのですが、このおうちは町の雛祭りが終わった後、4月1日からいつも公開されていて、見る事が出来なかったお雛様なのです。






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お雛様の後ろ姿に引かれお声を掛けて、素敵な佇まいのお雛様に出会えました。

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2017年3月 8日 (水)

絵に書いた様な空

ゆったり、のんびりと時間が過ぎて行きました。

久し振りに近くをウォーキング。



Dcim0702 空を見上げると、良く小さい頃絵に描いた様な青色と白い雲の構図の広がっていました。








我が家から往復二時間弱のコースは、新沢千塚古墳群で600程の小さな古墳が集まっている古墳群です。




Dcim0705 天皇陵の池から見える山は、大和三山の一つ畝傍山。




この畝傍山、角度をちがえてみると大好きな「星の王子さま」に出てくる、トップページのシルエットとそっくりで、この地域に移り住んできたとき、大感激したんです。



池にはいつも小さな黒い水鳥達が群れていて、とってものどかで可愛い姿です。



長年住んでいても気が付かない所も多く、今日もフッと立ち寄った古墳群のひとつの説明版を読んで、なあるほどね!と感心したり、村の小さなお寺の庭には、芍薬の花が一面に植えられていて、春が待ち遠しく思えたりと小旅行気分の二時間でした。



解放感いっぱいの、一日です。







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